こんにちは!管理人のKoalaです。
『ゴシップガール』オリジナル版のチャック・バス役で大ブレイクを果たしたイギリス人俳優エド・ウェストウィック。
あのドラマで彼の魅力のとりことなった人も多いのではないでしょうか。
今日は、そんなエド・ウェストウィックの映画・テレビ番組について調べていきたいと思います!
エド・ウェストウィックの現在は?最近の出演映画やドラマは?
エド・ウェストウィックは、現在も映画とドラマの両方で出演を続けています。最新作として注目したいのは、Huluで配信中のドラマ『サンドカン』です。主人公の宿敵を演じ、華やかな青年役だけに留まらない歩みが見えてきます。
また映画では、リッチな青年役に加え、サスペンスやアクションでも好演を重ねています。名作『ロミオとジュリエット』では、気性の荒いティボルトを演じました。テレビ番組では、コメディーで主演した『ホワイトゴールド』も外せません。
管理人は『ゴシップガール』を見始めた頃、奔放なチャックに共感できず、途中で気持ちが離れるかと思いました。それでも、強がりの奥に弱さやせつなさがのぞくたび、目が離せなくなりました。ハスキーボイスも印象的で、エド・ウェストウィックの演技には独特の陰りがあります。
『サンドカン』のジェームス・ブルック卿は、主人公を冷酷に追い詰める宿敵です。管理人個人的には、エド・ウェストウィックはヴィラン役でいっそう光る俳優だと思います。ひとりひとりに手作りされた衣装も見事。身長は175cmとあまり高くないエド・ウェストウィックですが、この衣装が本当に似合うので必見です。
エド・ウェストウィックの私生活やインスタについてはこちらからどうぞ!

エド・ウェストウィックの映画出演作は?
エド・ウェストウィックは映画では、リッチな青年役だけにとどまらず、シリアスなサスペンスやアクションにも出演してきました。端正な外見と低くハスキーな声が、危うさを抱えた人物や影のある役柄に映えます。監督や作品の世界観によって表情を変えるところも、エド・ウェストウィックの出演作を追う楽しみの一つです!
2011年の伝記映画『J・エドガー』で、実在のFBI捜査官スミス役を演じて重厚な演技を披露したかと思えば、同じ年に公開された王道のラブストーリー『ルーキー・ハウス・ガール』ではリッチな青年を演じています。
また、初期には、2007年公開の『リトル・ランボーズ』で不良少年を演じたり、2006年公開のアルフォンソ・キュアロン監督によるSF映画『トゥモロー・ワールド』にも少しですが出演したりしています。
そのほかにも、『ウルブズ・オブ・ウォー』などの戦争アクションや『ジョーズ 異次元の怪物』といったスリラー映画など、様々な映画に出演しているエド・ウェストウィック。役の幅が本当に広くて驚きます!
管理人としては、個人的には最初に心を射抜かれたチャック・バスの面影を追ってしまうところはあるのですが、ハラハラドキドキのアクションやスリラーでのエド・ウェストウィックも見逃せません。特に、パニックに陥るような場面でも冷静沈着に対応する姿だったり、軍人としての覚悟を感じさせる演技だったりは、エド・ウェストウィックならではだなと感じました!
エド・ウェストウィック のドラマ出演作は?
エド・ウェストウィックのテレビ番組でまず外せない作品は、ご存じ『ゴシップガール』です。奔放な御曹司に見えながら、傷つきやすさも抱える人物を巧みに演じたエド・ウェストウィックは、シーズンを重ねるごとに魅力が増してきました。
ドラマ出演作では、『ホワイトゴールド』も見逃せません。エド・ウェストウィックはトップの営業マンを演じ、チャックとは異なる、調子のよさと愛嬌を備えたコメディ演技を披露しています。映画とは違う軽快な表情を見たい人に向く作品だと思います。
また壮大なアクション歴史ドラマ『サンドカン』では、主人公の宿敵ジェームス・ブルック卿を演じています。冷酷に相手を追い詰めるヴィラン役には、やはりエド・ウェストウィックのダークな魅力が映えます。そして、何度も書いてしまいますが、やはり衣装が似合う!『ゴシップガール』のチャック・バスも、あれほど蝶ネクタイが似合う高校生は世界中探してもいない、と思いましたが、『サンドカン』の19世紀の衣装が本当にかっこいいのです。是非是非見ていただきたいと思います。
エド・ウェストウィックの魅力は?端正な佇まいと独特のオーラ
エド・ウェストウィックの魅力は、端正で華やかな佇まいの奥に、危うさや寂しさをにじませられるところです。イギリス出身の俳優らしい低くハスキーな声も印象的で、映画でもドラマでも、登場した瞬間に画面の空気を引きつける俳優だなぁと思います。
また、エド・ウェストウィックには独特のオーラがあって、視線だけで緊張を作る演技が光るのです。鋭い眼光と低音ハスキーで、やはり悪役のときに魅力が最大限に発揮されています。
また、衣装の着こなしも本当に素敵で、『ゴシップガール』や『ホワイトゴールド』ではファッション雑誌から抜け出てきたかのような完璧スタイリングが似合います。『サンドカン』の19世紀貴族ファッションは言わずもがななのですが、意外なのがアクション映画での姿です。端正な顔立ちのエド・ウェストウィックが軍服や戦闘服に身を包み、泥にまみれながら生き残ろうとする姿のギャップが新鮮で、物語に感情移入してしまいました。
様々な魅力を持つエド・ウェストウィック。これからも活躍が楽しみです!
最後までお読みくださりありがとうございました!
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