こんにちは!管理人のKoalaです。
2026年4月現在、ファイナルシーズンであるシーズン5が配信中のドラマ「ザ・ボーイズ」。
回が進むにつれて、黎明期の初代ヒーローたち、現代のスーパーヒーロー集団“セブン”、そして大学生世代の“ジェン・ブイ”で活躍するスーパーヒーローたちと、ストーリーに絡むキャラクターが続々と増えてきました。
そこでこの記事では全世代のスーパーヒーローを解説していきたいと思います!
どうぞ最後までお読みください!
- V1を投与され1950年代に誕生した黎明期のヒーローたち5人を解説!
- ソルジャー・ボーイ/ベンジャミン(演:ジェンセン・アクレス)
- ストームフロント/リバティ/クララ・ヴォート(演:アヤ・キャッシュ)
- ボムサイト(演:メイソン・ダイ)
- プライベート・エンジェル(演:エリザベス・ポゼー)
- トルペード(演:ウィル・ホフマン)
- スーパーヒーローの最高峰セブンの歴代メンバー11人を解説!
- ホームランダー/ジョン(演:アントニー・スター)
- スターライト/アニー・ジャニュアリー(演:エリン・モリアーティ)
- Aトレイン/レジー・フランクリン(演:ジェシー・T・アッシャー)
- ザ・ディープ/ケヴィン・コーラー(演:チェイス・クロフォード)
- クイーン・メイヴ/マギー・ショウ(演:ドミニク・マケリゴット)
- ブラックノワール/アーヴィング(演:ネイサン・ミッチェル)
- シスター・セージ/ジェシカ・ブラッドリー(演:スーザン・ヘイワード)
- ファイアクラッカー/ミスティ・タッカー・グレイ(演:ヴァロリー・カリー)
- ランプライター(演:ショーン・アシュモア)
- トランスルーセント(演:アレックス・ハッセル)
- スーパーソニック/ドラマーボーイ/アレックス(演:マイルス・ガストン・ヴィラヌーヴァ)
- スピンオフ「ジェン・ブイ」などに登場する若い世代の能力者たち7人を解説!
- マリー・モロー(演:ジャズ・シンクレア)
- エマ・メイヤー/リトル・クリケット(演:リズ・ブロードウェイ)
- ケイト・ダンラップ(演:マディ・フィリップス)
- ジョーダン・リー(演:デレク・ルー(男性)/ロンドン・ソア(女性)
- サム・リオーデン(演:アサ・ジャーマン)
- アンドレ・アンダーソン(演:チャンス・パードモ)
- ゴールデン・ボーイ/ルーク・リオーダン(パトリック・シュワルツェネッガー)
V1を投与され1950年代に誕生した黎明期のヒーローたち5人を解説!
まずは、1950年代に初の能力者として誕生した5名のスーパーヒーローたち。
科学者フレデリック・ヴォートが開発したV1と呼ばれる初代コンパウンドVを投与されたことにより登場しました。
「ザ・ボーイズ」には、この中からソルジャー・ボーイとストームフロントが登場しています。
シーズン5ではV1に焦点が当てられていることから、この世代のヒーローたちが今後登場してくる可能性もなくはありません。
また、この5名はスピンオフとして2027年に配信が予定されている「ヴォート・ライジング」への出演が決定しています。
では一人ずつ見ていきましょう!
ソルジャー・ボーイ/ベンジャミン(演:ジェンセン・アクレス)
性別:男性
人種:白人
能力:強力な放射線エネルギーを放ち、他の能力者の力を無効化する
家族:ホームランダー/ジョン(息子)・ライアン(孫)
ホームランダー以前に活躍したアメリカ最強のスーパーヒーロー。“ペイバック”のもとリーダー。第二次世界大戦で活躍したとされるが、真偽のほどは不明。1984年にニカラグアで行方不明となった。原発事故から国を救うために犠牲になったとされていたが、実際はヴォート社に見限られ、仲間に裏切られてロシアへ送られていた。そこでは数十年に渡り人体実験を受けており、その後コールドスリープされていた。ブッチャーによってロシアからアメリカへ連れ帰られ、目覚めさせられた。
ストームフロント/リバティ/クララ・ヴォート(演:アヤ・キャッシュ)
性別:女性
人種:ドイツ人
能力:プラズマ操作による放電・飛行・超人的な耐久力・超回復能力
家族:フレデリック・ヴォート(夫)・クロエ・ヴォート(娘)
トランスルーセントの死後にセブンに加入。一時はホームランダーと対立するが、のちに恋人となる。SNSを巧みに使って多くの支持者を持っていた。しかしその正体はナチスであり、白人至上主義を広めるために活動していた。非白人への強い差別意識を持っている。コンパウンドVを発明したフレデリック・ヴォートと結婚し、娘のクロエを出産する。驚異的な再生能力により若さを保っていた。
ボムサイト(演:メイソン・ダイ)
性別:男性
人種:白人
能力:不明
かつてアメリカ軍の戦闘機パイロットとして従軍していた。フレデリック・ヴォートによりV1を投与されて能力を得る。
ザ・ボーイズシーズン5第4話の登場人物の会話から、怪力を持ち、ヘロインを常用していたのではと考えられる。
2027年配信のスピンオフ「ヴォート・ライジング」に出演予定。
プライベート・エンジェル(演:エリザベス・ポゼー)
性別:女性
人種:白人
能力:不明
フレデリック・ヴォートによりV1を投与されて能力を得る。
2027年配信のスピンオフ「ヴォート・ライジング」に出演予定。
トルペード(演:ウィル・ホフマン)
性別:男性
人種:白人
能力:不明
第二次世界大戦時、アメリカ海軍の軍人であった。その前後にフレデリック・ヴォートによりV1を投与されて能力を得る。
2027年配信のスピンオフ「ヴォート・ライジング」に出演予定。
スーパーヒーローの最高峰セブンの歴代メンバー11人を解説!
続いては現代スーパーヒーローの最高峰、セブンの歴代メンバーを紹介します!
後にセブンを脱退したり離脱させられたりしたヒーローもいますが、一度でもセブンに加入したメンバーはこちらで紹介しています。
ホームランダー/ジョン(演:アントニー・スター)
性別:男性
人種:白人
能力:ヒートビジョン(目からの光線)、怪力、飛行、超スピード、超感覚(透視・聴力)・高い耐久性と再生能力
家族:ソルジャー・ボーイ(父)・ライアン(息子)
ソルジャー・ボーイの精子を使った人工授精によって生を受け、ヴォート社の研究室で最強スーパーヒーローとして育てられた。幼い頃から実験室で監視され、さまざまな苦痛を伴う実験を受けており、人間を憎んでいる。愛に飢えた幼少期に起因する強烈な承認欲求を持っており、自己中心的で冷酷な性格。現代最強のヒーローとしてセブンのリーダーを務め、シーズン5では自らを預言者であるとし、アメリカを支配しようと目論む。
スターライト/アニー・ジャニュアリー(演:エリン・モリアーティ)
性別:女性
人種:白人
能力:周囲の電気を吸収し強力な光エネルギーとして放出、怪力、飛行
素朴で誠実な性格。スターライトとして世界を救うことを本気で願い、セブン入りを夢見てきた。セブン入りを果たしたのちは理想と現実のギャップに直面し、ヒーローたちの腐敗を目の当たりにする。ヴォート社の不正やホームランダーの危険性を認識してセブンを離脱。ザ・ボーイズの一員として戦う道を選ぶ。スターライトの支持者はスターライターと呼ばれ、ホームランダー支持者と衝突して迫害される。スターライトはその責任を重く受け止め、レジスタンスとして世界をよくしようと考えている。
若い頃にはドラマーボーイ(のちのスーパーソニック)と交際したが、その後ヒューイと交際。
Aトレイン/レジー・フランクリン(演:ジェシー・T・アッシャー)
性別:男性
人種:黒人
能力:超高速で移動、怪力
家族:ネイサン・フランクリン(兄)
世界最速のスーパーヒーロー。しかしそのプレッシャーに耐えかねてコンパウンドVを常用し、結果心臓に変調をきたす。ヒューイの恋人ロビンの命を過失により奪ってしまうが反省の色はなかった。また保身のため恋人のポップクロウも手にかけるなど、初期は自己中心的で非道であった。しかし大切な兄が能力者ブルーホークによって不随の体となったことによって、家族を傷つけられる痛みを知り、改心する。迫害されているスターライトやザ・ボーイズを秘密裏に助け、ホームランダーに追い詰められた際も信念を貫く。
ザ・ディープ/ケヴィン・コーラー(演:チェイス・クロフォード)
性別:男性
人種:白人
能力:水中で呼吸ができる、海洋生物と話せる、怪力
家族:カサンドラ・シュワルツ(元妻)
スターライトへのセクハラによってセブンから離脱し、カルト団体チャーチ・オブ・ザ・コレクティブに加入。イメージ戦略のためカサンドラ・シュワルツと結婚。その後自伝「ディーパー」の成功で注目を集めセブンに復帰。ホームランダーに追従し、仲間を裏切るなど自分勝手な行動が目立つ。人間には冷たいが海洋生物には愛情を持って接しており、イルカやタコとの特別な関係を匂わせる。しかしシーズン5では寿司を食べるなど、海洋生物との関係に変化が見られる。
クイーン・メイヴ/マギー・ショウ(演:ドミニク・マケリゴット)
性別:女性
人種:白人
能力: 怪力、耐久性、高い再生能力
両親によってコンパウンドVを投与され能力者になる。父はその能力を金儲けに利用し、搾取的な子ども時代を送る。しかし人の役に立ちたいという思いからゴドルキン大学へ進学し、クイーン・メイヴとしてセブン入りした。高い人気を得て映画主演を果たし、多くの子どもたちに夢を与えた。
ヒーローとして活躍する一方でホームランダーとの関係に苦しむ。また利益第一のヴォート社の方針にも嫌気がさすようになり、やがて自身が信じた道を歩む決心をする。
ブラックノワール/アーヴィング(演:ネイサン・ミッチェル)
性別:男性
人種:黒人
能力: 怪力、高速移動、格闘技、治癒力
セブンの一員で黒装束に身を包んだ寡黙なスーパーヒーロー。卓越した身体能力と格闘技に長けた忍者的存在で正体は謎に包まれている。過去の任務でソルジャー・ボーイに暴行されて重度の脳障害を追い、思考や発話能力を失ったとされる。その影響で幻覚を見るようになり、キャラクターを友人のように感じている。元ペイバックのメンバーでソルジャー・ボーイを裏切った過去がある。
二代目ブラックノワールは演技を学び話すことができるが、公に話すことを禁じられている。
シスター・セージ/ジェシカ・ブラッドリー(演:スーザン・ヘイワード)
性別:女性
人種:黒人
能力: 超人的な知能、超高速な脳の再生
ミシガン州デトロイト州出身のスーパーヒーロー。地球上で最も知能が高い人物とされる頭脳の持ち主。ホームランダーから勧誘されてセブンに加入する。のちにヴォート・インターナショナルのCEOに就任。スピンオフ作品である「ジェン・ブイ」にも登場しており、ゴドルキン大学の闇にも深く関わっている。卓越した知性で組織の中枢を担う存在。
ファイアクラッカー/ミスティ・タッカー・グレイ(演:ヴァロリー・カリー)
性別:女性
人種:白人
能力:超人的な筋力、耐久力、指先から火花を放つ能力
自己顕示欲が強く過激な言動で注目を集める。ヒーローのミスコンテストに出場していた際にスターライトに侮辱されたことから彼女を激しく憎み、復讐を誓っている。セブンに加入した後、テレビ番組のキャスターとしてメディアを使ってスターライトを攻撃。またホームランダーの信頼を得るために母乳が出る薬を飲むなど、体をはって権力と影響力を得ようとする。
ランプライター(演:ショーン・アシュモア)
性別:男性
人種:白人
能力:強力な火炎操作能力
「セブン」の初期メンバー。2015年に弱みを握られてザ・ボーイズに情報を提供するが、監視の隙にCIAのマロリーを襲おうとして誤ってマロリーの孫を殺害。この事件に大きな罪悪感を抱いている。その後、セージ・グローブ・センターでコンパウンドVの人体実験任務に携わる。しかし罪悪感と期待に応えられないとの思いから精神的に追い詰められていく。
トランスルーセント(演:アレックス・ハッセル)
性別:男性
人種:ユダヤ系アメリカ人
能力:炭素メタマテリアルの皮膚による透明化と防弾性
家族:マーヴェリック(息子)
ユダヤ系の家庭に生まれ、幼少期にコンパウンドVを投与されてスーパーヒーローとなる。思春期には「ティーンエイジ・キックス」に加入し、成人後セブンの一員となった。結婚して息子サミュエル(マーヴェリック)をもうける。またヴォート・スタジオの俳優として映画に主演するなど活動の幅を広げた。透明化能力を悪用して更衣室などに忍び込むなど問題行動も多かった。
スーパーソニック/ドラマーボーイ/アレックス(演:マイルス・ガストン・ヴィラヌーヴァ)
性別:男性
人種:メキシコ系アメリカ人
能力:超人的な筋力、耐久力
幼少期にコンパウンドVを投与されて能力者になった。その後ヤング・アメリカンのメンバーになってスターライトと出会い、交際する。その後全員が能力者のボーイズバンド「スーパースイート」のメンバーとなった。その後セブンに加入する。
スピンオフ「ジェン・ブイ」などに登場する若い世代の能力者たち7人を解説!
続いては「ジェン・ブイ」に登場する大学生世代の能力者たちをご紹介します。
エリートヒーローの養成期間であるゴドルキン大学を舞台に、大学に巣食う闇と、ヴォート社の陰謀や策略がうずまくジェン・ブイの世界。
意欲に満ちたフレッシュな7人が辿る運命は?
マリー・モロー(演:ジャズ・シンクレア)
性別:女性
人種:黒人
能力:血を操る能力
家族:アナベス・モロー(妹)
幼い頃に能力が発現した際、誤って両親の命を奪ってしまった過去をもつ。その後孤児院レッド・リバーで育ち、努力してゴドルキン大学に入学する。やがて大学をめぐる大きな闇の事実を知り、仲間とともにその陰謀に立ち向かう。しかし、ヴォート社に罪を着せられて拘束されてしまう。
その後、自分自身の過去や強大な力と向き合い葛藤しながらも、仲間と協力して敵の計画を阻止。最終的にはスターライトやAトレインの助力を得て、ホームランダーに対抗するレジスタンスに加わる。
エマ・メイヤー/リトル・クリケット(演:リズ・ブロードウェイ)
性別:女性
人種:白人
能力:鼠のように小さくなる能力、大きくなる能力
ゴドルキン大学の学生。マリー・モローのルームメイトで親友となる。インフルエンサーを志して大学に入学し、自身の動画チャンネルにリトル・クリケットとして様々な動画を投稿する。学内SNSフォロワーランキングでは常に上位。囚われていたゴールデンボーイの弟サムを救い出すなど、マリーをはじめとする仲間と共に大学の闇に立ち向かう。
ケイト・ダンラップ(演:マディ・フィリップス)
性別:女性
人種:白人
能力:手で触れた相手に暗示をかけて言う通りにさせる、記憶を消す
幼少の頃に弟に能力を無意識に使い、彼を行方不明にしてしまう。その後両親はケイトを恐れ、部屋に閉じ込められて手袋の着用を強制された。その後学部長インディラ・シェティと出会いゴドルキン大学へ進学。学内で人気の学生であり、かつてはゴールデンボーイの恋人だった。
ジョーダン・リー(演:デレク・ルー(男性)/ロンドン・ソア(女性)
性別:バイジェンダー
人種:アジア系アメリカ人
能力:性別を自在に変えられる、女性の際は衝撃波を出せる
幼少期に両親の同意によりコンパウンドVを投与され能力者になる。やがて男女の姿を自在に切り替える能力が発現するが、父親には受け入れられず、葛藤を抱えるようになる。ゴドルキン大学進学後はブリンク教授と出会い、やがて助手となる。ゴールデンボーイやケイト、アンドレと友人。のちにマリーやエマとも親しくなり、ともに大学の闇に立ち向かう。
サム・リオーデン(演:アサ・ジャーマン)
性別:男性
人種:白人
能力:超人的な怪力、高い耐久性、不死身に近い肉体
家族:ルーク/ゴールデンボーイ(兄)
兄ルークとともに愛情ある環境で育ったが思春期に統合失調症と診断され、セージ・グローブ・センターに収容される。コンパウンドVのせいで自身が壊れたと考え、怒りを募らせて暴力的な行動に出る。学内の地下にある“森”と呼ばれる施設に閉じ込められて人体実験を行われていた。ルークの切なる願いにより助け出される。
アンドレ・アンダーソン(演:チャンス・パードモ)
性別:男性
人種:黒人
能力:金属や磁性体を自在に操る磁力能力
家族:ポラリティ(父)
スーパーヒーローであるポラリティの一人っ子として愛情深く育ち、父と強い絆を築く。成長後はヒーローの道を志してゴドルキン大学に進学。ゴールデン・ボーイやジョーダン・リー、ケイトと親しい友人になる。父の影響もあり学内で高い評価を得る一方で、親友ゴールデンボーイの恋人ケイトに惹かれるなど、葛藤を抱える一面もあった。ゴールデンボーイの願いにより彼の弟サムを助け出そうとする。
ゴールデン・ボーイ/ルーク・リオーダン(パトリック・シュワルツェネッガー)
性別:男性
人種:白人
能力:体を炎に変える能力
家族:サム(弟)
ゴドルキン大学の学内ランキング一位に輝き、セブン入りも目前と目される存在。多くの友人やファンに支持される人気者。ケイトと恋人同士であり、アンドレやジョーダン・リーと友人関係を築いている。統合失調症を患っていた弟のサムが死んだと信じていたが、“森”という場所に幽閉されていることを知り、助けようとする。
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最後までお読みくださりありがとうございました!
いかがでしたでしょうか。
2026年4月現在、配信半ばの「ザ・ボーイズ」シーズン5ですが、これから各世代の能力者たちが続々と登場する可能性もあります!
当ブログでは、他にも「ザ・ボーイズ」などに関する記事を配信していますので、ぜひ他の記事も読んでみてください!
ではまた!

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