こんにちは!管理人のKoalaです。
Netflixの人気ドラマ『アウターバンクス(Outer Banks)』が、いよいよ最終シーズンを迎えました!
「シーズン5を見始めたけど、登場人物の関係がわからない」
「人がいっぱいで混乱」
「これまでの流れがよくわからない」
そんな方に向けて、シーズン5のキャスト相関図をつくってみました!
それぞれの関係性も解説していきますので、ぜひあわせてお楽しみください!
『アウターバンクス』シーズン5相関図!
『アウターバンクス』シーズン5の相関図を表にまとめてみました!

緑の線が信頼関係
赤の線が恋人関係
茶色の線が血縁関係(親子や兄弟、子孫)
そして黒矢印が敵対関係です!
『アウターバンクス』キャストの詳しい解説はこちらからどうぞ!

『アウターバンクス』シーズン5相関図!ジョンBとサラ
まず主人公のジョンBとサラのふたりから。
『アウターバンクス』には、労働者階級のポーグスと、富裕層階級のクークスという二つのグループが存在します。
この二つのグループの関係性も、ドラマを通しての大きなテーマです!
ポーグス出身のジョンBとクークス出身のサラのふたりは、恋愛関係にあります。
そして、シーズン4でサラのお腹にはジョンBの赤ちゃんがいることも判明!
敵対する二つの世界をつなぐロミオとジュリエットのようなふたりです。
サラは、裕福なクークス出身ではありますが、家庭には恵まれていませんでした。
父と母は離婚したうえ、母はサラが幼い頃に家を出て、それ以来会えていません。
また父は、財宝探しに深く関わっており、その過程で命を落としてしまいます。
兄のレイフとの関係もとても複雑。妹のウィージーとも離れて暮らすことに。
そんなサラが求めるのは、お互いを信頼しあう愛のある家庭です。
ジョンBがどんなに無鉄砲なことをしても(本当に無鉄砲なのです笑)、サラには彼を信じて一緒にあたたかい家庭を築きたいという信念があって、応援したくなります。
余談ですが、管理人はシーズン5の最初のうち、身重のサラが小さなボートで密入国したり全力疾走で逃走したりとアクション満載であることが、みていて非常にハラハラしました笑。
『アウターバンクス』シーズン5の見どころはこちらからどうぞ!

『アウターバンクス』シーズン5相関図!JJとキアラ
ポーグスのムードメーカーともいえる存在だったJJ。
ジョンBに輪をかけた無鉄砲さで仲間を窮地におとしいれたこともありましたが、純粋でまっすぐな性格が憎めません。
しかしシーズン4で、JJは衝撃的な最期を遂げてしまいます。
暴力的な父親に虐げられて育ってきたのですが、実は、本当の父親は別にいることが判明したJJ。
それが、財宝を狙って暗躍していたチャンドラー・グロフでした。
さらに、あろうことか、JJは実の父親グロフの手にかけられてしまうのです。
一方、シリーズ当初はポーグスの良心ともいえる存在だったキアラ。
幼い頃に浜辺に打ち上げられていたイルカを助けたことがきっかけで、環境保護に大きな関心を持っています。
その原点ともなるできごとで、一緒にイルカを助けたのがJJでした。
長く仲間同士だったふたりですが、JJがキアラを救ったことで、ふたりはお互いの思いを相手に伝えます。
そんなJJは、キアラの腕の中で悲劇的な最期を遂げてしまいました。
ここは視聴者にとっても涙なしには見られないシーンなのですが、キアラの中でも何度もフラッシュバックしてしまいます。
「愛している」といって逝ってしまったJJを忘れられないキアラ。
チャンドラー・グロフへの復讐が、シーズン5の大きなテーマになっていきます。
『アウターバンクス』JJに関わる相関図!ラリッサって誰?

『アウターバンクス』シーズン5相関図!ポープとクレオ
ポーグスの頭脳、ポープ。奨学金をもらって医師になろうという夢を持っています。
一時はキアラに恋していて、その思いを断ち切れずにいたのですが、新たにポーグスに参加したクレオとの間に恋愛感情が芽生えてきます。
クレオは、少女の頃に天涯孤独になって、盗賊の中で身を立ててきただけあって、タフで頼れる女性です。
思いついたことを考えなしにやってしまう無鉄砲なポーグスたちの中で、冷静に状況をみて助け舟を出します。
サバイバル能力にたけているって、こういうことをいうんですね・・・。
シーズン5当初、とある出来事がきっかけで一時期離れ離れになってしまったポープとクレオ。ポープは、クレオを失った悲しみと、冒険のトラウマに悩まされて無気力になってしまいます。しかしそこへクレオが現れ、元気を取り戻すポープ。
改めて考えてみると、『アウターバンクス』の世界では女性が本当にみんなしっかりしていますね笑。
ポープにはもう一つ、この世界で果たしている大きな役割があります。
それは、伝説の沈没船ロイヤル・マーチャント号の唯一の生存者、デンマーク・タニーの末裔であること。
この事実がシーズン5でも大きな意味をもってきそうです・・・!
『アウターバンクス』シーズン5相関図!レイフとソフィア
サラの兄、レイフはものすごく複雑な人物です。
精神的に不安定で、さまざまな問題を起こします。
その問題が、人の生死にかかわるほど大きなことで、ポープから「サイコパス」と言われたりする場面もあります。
でも、家族を大切に思っている一面もあります。
また、不本意ながらもポーグスと一緒に行動しているときに、役に立とうとするような一面もあります。
クークスの代表のようなレイフにとって、ポーグス出身のソフィアとの関係性はさらに複雑です。
惹かれあっている二人は、婚約するところまでいきますが、紆余曲折がありお互いを信じられなくなります。
管理人は、純粋でまっすぐな主人公たちも好きなのですが、グレーなレイフもとても魅力的に感じました。
ソフィアとの関係性を通じて、レイフがどのように変わっていくのかも、シーズン5のみどころではと思っています!
レイフとソフィアについてさらに詳しく知りたい方はこちら!

『アウターバンクス』シーズン5相関図!チャンドラー・グロフとアントン・フィンチ
『アウターバンクス』は若者たちの宝探しの物語かと思いきや、大人たちが大きく絡んでくることに最初驚きました。
相関図には書きませんでしたが、サラやレイフの父のワードもなかなかの人物でした。クークスとして経済的には成功をおさめながら、財宝の捜索では生々しい一面を見せました。また、家族に対しても、妻のエリーを貶めて追い出したり、息子のレイフへの厳しい仕打ちをしたりなど、冷酷さが際立ちます。それでも、サラを救おうと命をかけるなどの父親らしい一面もありました。
チャンドラー・グロフはJJの実の父親です。それにもかかわらず、息子のJJを悲劇的な死に追い込むというおそろしい本性を明かしました。
シーズン4のラストで、JJたちが見つけた財宝「青い王冠」を奪って逃走します。
シーズン5の最初のほうでグロフが「JJは自分の息子だった。悲しい事故で命を落とした」といったことをひとりで話しているシーンがあるのですが、狂気を感じました。
さらに、財宝の秘密にせまるために、サラの義母であり一家の財産を管理するローズに近づくなど、手段を選ばないおそろしさもあります。
もう一人のシーズン5の黒幕、アントン・フィンチは、傭兵を多く抱える国際的なお宝探し集団のヘッドです。
亡くなった娘を甦らせたいという欲望から、「死者を甦らせる」と言われている財宝を狙っています。
手段を選ばない冷酷さと、国をまたいだ広い情報網と要員を抱えており、ジョンBたちを追い詰めていきます。
『アウターバンクス』はどのシーズンでも、欲望に目が眩んだ大人たちがラスボスとなって登場してきますが、シーズン5はどのような結末を迎えるのでしょうか?
ひとりひとりをもっと詳しく!『アウターバンクス』キャストの個別解説はこちらからどうぞ!

最後までお読みくださりありがとうございました!
いかがでしたでしょうか。
当ブログでは、『アウターバンクス』のほかにも海外ドラマやキャストの記事をお送りしています。
よかったらぜひ他の記事も読んでみていただけたらうれしいです。
ではまた!


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