ドラマ「スカーペッタ」シーズン1第2話あらすじ解説と感想!スカーペッタの悲惨な過去。誰もがあやしい極上のミステリー!

スカーペッタ

こんにちは!管理人のKoalaです。
Amazonプライムビデオ2026年3月から配信中の極上ミステリー「スカーペッタ」第2話を見ましたので、あらすじと感想をお届けします!
まだ始まったばかりなので情報が少しずつ出てきている状態で、今のところスカーペッタ以外全員怪しく見えてしまいます・・・

情報をできる限り細かく書いていますので、ぜひ最後までお読みいただけると嬉しいです!

「スカーペッタ」シーズン1第2話あらすじ前半。スカーペッタの悲惨な過去の思い出で幕をあける。

―1978年マイアミ―
ケイ・スカーペッタの少女時代
父が経営する食料品店で手伝いをしたり勉強をしたりする幸せそうなケイ。
しかしそこに突然押し入った強盗父の命を奪ってしまう
ウィンドウの奥で声を殺してその光景を見ていたケイ。
父は手の施しようがなかった。泣き叫ぶケイ

―現在―
遺体を安置した冷蔵室でグウェン・ヘイニーの検死を続けるケイは皮膚移植の跡を見つける。
そこへやってきた助手のマギー線路沿いにあった1セント硬貨からは指紋もDNAも検出されなかったと報告する。
移植した皮膚をDNAテストに出すようマギーに依頼するケイ。

ケイの自宅。ケイの姉のドロシーと夫のピートが寝室で話している。
彼らは住宅を購入したが、入居できるまでに一ヶ月かかり、その間ケイの自宅に居候しているようだ。
ケイの夫、ダントンが受け継いで所有する自宅は大邸宅だが、それでもプライバシーが必要と主張するピート。ドロシーは耳を貸さない。

ケイの姪、ルーシーの部屋では、ルーシーがAIで生成した亡き妻のジャネットと会話している。

ダイニングで朝食をとるピートとベントン。うっかり裸を見てしまってすまないと謝るピート。
そこでピートが法医学運用員としてスカーペッタの現場に向かう話をすると、聞いていないと息巻くドロシーとベントン。

ちょうど帰宅したスカーペッタに経緯を詰問するドロシーに「周りは敵だらけだから信用できる人が必要」というスカーペッタ。
ピートはルーシーと探偵事務所を始める計画だったようだが、その計画はどうなったのかと問い詰めるドロシー。

ダイニングに逃げてきたスカーペッタに、やってきたベントンが「マリーノと組むのは得策なのか?」と尋ねる。ベントンはサイバー犯罪担当としてFBIに復帰する日らしい。もとは伝説のFBIプロファイラーだったが、プロファイラーとして復帰するには勤務地の関係でケイと離れて暮らす必要があるため、この職を選んだようだ。

線路沿いにあった遺体の身元はトール研究所の研究員、グウェン・ヘイニーであると告げるスカーペッタ。そこに前回の事件の容疑者、マット・ピーターセンの指紋がついていたことで、前回の事件が冤罪だったら自分のキャリアはどうなるのかと恐れるスカーペッタ。

ベントンと入れ替わりにキッチンにやってきたドロシー。ルーシーが四六時中亡き妻のAIと話していることを心配していると捲し立てる。折よく入ってきた連絡を利用して出勤するスカーペッタ。

「スカーペッタ」シーズン1第2話あらすじ中盤。28年前の連続殺人事件。被害者の共通点と相違点は?

―28年前―
スカーペッタが実験室に入ってくると若い研究員のウィンゴーがいて、状況を報告する。
夫マットのナイフから検出された繊維が被害者のガウンに一致した。

取調室ではピートとベントンがマットをポリグラフにかけている
そこへやってくる検事。新聞記者のアビー・ターンブルが捜査をミスリードすると怒っている。ポリグラフ検査で嫌疑が晴れれば容疑者から外すよう命令する。
「妻を殺したか」の質問に「ノー」と答えるマット

一方、スカーペッタは証拠品のナイフの指紋を調べていた。そこへやってくるドクター・レディ以前は暫定局長であり、正式な局長の座を狙っていたがスカーペッタに奪われたらしい。物腰は柔らかいが、奥に潜む敵意が感じられる。そこへやってきた新人秘書のマギー。スカーペッタの秘書として雇われたという。

ピートとスカーペッタは2人目の被害者であるフリーライターのパティ・ルイスの自宅にやってくる。犯人の行動を想像し、動機をプロファイリングする二人。

次に3人目の被害者であるセシル・タイラーの自宅にやってくる二人。セシルは唯一の黒人被害者であった。彼女の親しい友人であるボビーが白人のブロンドなので、犯人は彼女とセシルを間違えたのではないかと推理するピート。

ブレンダ、パティ、セシル、ローリー4名の相違点を考えるスカーペッタ。ローリーだけは既婚で、足を電話線で縛られていたことに思い当たる。他の3人はランプのコードだったのに、ローリーだけがなぜ電話線だったのか。

―現代―
ピーターセンは消息不明と告げるピート。グウェンの移植された皮膚は本人の皮膚ではなさそうで、他者の皮膚を移植したか3Dプリントで作成されたものではないかと推測するスカーペッタ。

ルーシーとドロシーの二人から立て続けにピートに電話がある。探偵事務所の約束を反故にしてスカーペッタと仕事を始めたピートに怒りをぶつける二人。スカーペッタは切ってしまうが、ルーシーはまたかけてくる。大変な局面だから助けて欲しいとルーシーにいう二人。ルーシーは承諾し、彼女はマット・ピーターセンを探すこととなった

「スカーペッタ」シーズン1第2話あらすじ後半。FBIに復帰するベントン。ベントンとスカーペッタはFBIと検屍局というそれぞれの組織で同じ事件を追う。

一方、ベントンはFBI復帰のために宣誓を行っている。新たな相棒シエラ・ペイトロンが入ってきて、二人はスカーペッタが追っている事件を追うことになっていることがわかる。トール研究所の研究員、グウェン・ヘイニーはFBIがマークしていた人物だった

グウェンは軌道モジュールの計画に関わっており、産業スパイの疑いがあったためFBIが1年前からマークしていた。

スカーペッタはグウェンが殺害された現場を検証している。グウェンに関してはUberの記録やSNS、クレジットカードなど行動の痕跡が残る情報が一切ないという。家賃も3ヶ月分先払いしている。合鍵を持っているのは管理人のみ。管理人から恋人がいたという情報を得るピート

恋人の存在はFBIも把握していた。彼の名前はジンクス・スレーター。二人に別れ話が出た時にストーカー的な行動を取り、何度も電話したり首を絞めたぬいぐるみを玄関に置いたりしたという。しかしグウェンは通報していないという。

グウェンは仕事でアクセスできた情報を売っていたのではと推測するスカーペッタとピート。

―28年前―
被害者の一人ブレンダ事件の前日に交通事故を起こし、ERで治療を受けていたとスカーペッタとピートに伝えるベントン。そこはローリー・ピーターセンが勤務していた病院だった。被害者には共通点があるはずで、それが鍵だと考えるスカーペッタ。

そこに入ってくる新しい秘書のマギー。局長のPCに週末にアクセスがあったと報告するが、スカーペッタはログインしていない。誰かが遠隔操作で侵入したのではと情報課が推測しており、しかもハッキングは以前にも行われていたようだという。

帰宅したスカーペッタ。姪のルーシーがP Cに向かっている。夕食を一緒にできなかったことを詫びるスカーペッタ。P Cの侵入についてルーシーに話すと、ルーシーは自分ではないと言って感情的になり、部屋に逃げ込む。部屋にルーシーの様子を見に行くと、ルーシーの母のドロシーがハワイで結婚したという連絡があったと沈んだ様子。

―現代―
ルーシーが複数のモニターを使っている。マット・ピーターセンの居場所を突き止めたようだ。そこへ話しかけるA Iの亡き妻ジャネット。顔が見たかったという。ジャネットが移されたモニターの向かいにはマット・ピーターセンの写真が映し出されていた

ベントン家のキッチン。ピートにフルーグ巡査から電話がかかってきて彼は外に出る。グウェンの恋人、ジンクス・スレーターはハッカーで、自分が制限されている警察無線にもアクセスできており、彼はそして現在行方不明であるという情報。

夕食を作っているスカーペッタ。しつこく事件のことを話すドロシーに嫌気がさし、パントリーへ逃げ込むスカーペッタ。父親の最期のフラッシュバックがスカーペッタをおそう。そこへ帰ってきたベントンがスカーペッタに優しく接し、スカーペッタの心は落ち着く。

夕食の席。ルーシーがマット・ピーターセンの現在の写真を持ってきて、彼の現在の名前はヤマ・マシュー・ピーターだと告げる。ヤマという名前はヒンドゥー教の復活の神から取られているようだ。現在彼は野菜畑でカルト的な癒しの会を開いているという。ルーシーにジンクス・スレーターも探して欲しいというピート。不穏な空気が漂う食卓。

ところ変わって夜の集合住宅。保冷ケースを携えた男が一室に侵入する。中に入っていたのは切断された手だった。その指をさらに切断する男。

「スカーペッタ」シーズン1第2話感想。誰もがあやしい!

現代と28年前がテンポよく交錯するミステリー。俳優もいい感じに似た人がキャスティングされており、違和感なくストーリーが頭に入ってきます。

今のところ、ベントンがいつも屈託ある表情をしていることや、AIの亡き妻ジャネットが何かを探ろうとしている様子親の愛情に飢えたルーシーなどが気になるポイントですが・・・
まだ2話なので、明らかにあやしい人は犯人候補から除外した方がいいのかなぁと思いながら見ています。

管理人は比較的単純なタイプで、ミステリーは小説でも映画でも素直にだまされて驚くことが多いので笑、今回も素直に見ていきたいなと思っています!

スカーペッタとベントン、ドロシーとピートという二組の夫婦ですが、28年の事件で密に関わっていた人たちが夫婦になっていることにも、少し違和感がありました。
28年前のスカーペッタがベントンを男性として意識していることは仄めかされていましたし、粗野で率直なピートが自由奔放なドロシーに惹かれることはなんとなくわかるのですが、ベントンの真意が見えてきません。
また、大邸宅を所有しているというベントンのバックグラウンドももう少し知りたいところです。

局長の座を狙っていたドクター・レディと秘書のマギーも、見るからに怪しいのですが、あからさますぎること、なんとなくそこまでの度胸がなさそうに感じることから、スカーペッタを妨害するキャラとして今後足を引っ張っていくのかなぁという感想です。

これからどう展開していくか、引き続き楽しみです!

シーズン1第1話のあらすじと感想はこちらからどうぞ!

ドラマ「スカーペッタ」シーズン1第1話のあらすじ解説と感想。過去と現在が交錯する中で浮かび上がる未解決事件とは?
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最後までお読みくださりありがとうございました!
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