こんにちは!管理人のKoalaです。
シーズンファイナルであるシーズン5の第1話と第2話の一挙配信から一夜。
衝撃の展開からまだ回復していません・・・。
この記事では、あらすじと感想をお送りします。
ぜひ最後までお読みください!
ザ・ボーイズシーズン5第2話のあらすじ前編。ホームランダーがついにあのヒーローを解放。
※ネタバレを含みます。本編をご覧になってから読まれることをお勧めします。
Aトレインの葬儀で幕を開けるシーズン5の第二話。
エゼキエルの後継車であり、今や副大統領のアシュリーの婚約者であるオー・ファーザーが葬儀を進行している。
Aトレインを殺害したのはスターライトであると観客を扇動。
熱気の中で「私のかわいい子」とのメッセージを受け取るホームランダー。
場面が変わってペンシルバニア、エリー郡の公立小学校。
収容所から救出されたヒューイ、フレンチー、MMとブッチャー、スターライト、キミコが中に入る。
そこではサミール博士が能力者を破滅させられるウィルスを開発している。
サミール博士は、愛するジャッキーと娘のゾーイをホームランダーに亡き者にされ、ザ・ボーイズに協力することに同意したのだ。
ウィルスの効力を試す実験台として、ロック・ハードという能力者が選ばれる。
ウィルスの毒性と感染力は凄まじく、能力者全員を亡き者とする可能性もある。
つまり、コンパウンドVによって能力者となったブッチャーやキミコ、スターライトも感染したら命が危ない。
本当にこの計画を進めるのかとザ・ボーイズに問いかけるヒューイ。スターライトは能力者1万人の犠牲で80億人の人間を救える、と言う。一方、キミコを救うためにウィルスの全てを知る必要があると言うフレンチー。愛を確かめ合う二人。
Aトレインの葬儀会場に一人佇むホームランダー。Aトレインの棺に向かって語りかける。自分を正当化する言葉を並べるホームランダー。孤独感が深まったホームランダーは、自室でコールドスリープさせている父、ソルジャー・ボーイのカプセルを開ける。
ザ・ボーイズシーズン5第2話のあらすじ中盤。大統領をも操る権力を持ちながら孤独に苛まれるホームランダー。
ロック・ハードを誘拐するため侵入するボーイズだが、あまりに巨大化して動くこともできないロック・ハードを前に計画を変更。動かさずにウィルスに感染させようとするが、ロック・ハードは感染しないよう呼吸を止めてしまう。
場面が変わってホームランダーの自室。コールドスリープから目覚めたソルジャー・ボーイに、ブッチャーを探してほしいと頼むホームランダー。父親に対してセブンのナンバー2にすると高圧的に出る。
ヴォート社の会議室では大統領とセブンが会議をしている。セブンに復帰したセージの提案の中、ソルジャー・ボーイを伴ったホームランダーが入ってくる。ブッチャー追跡任務の担当をディープからソルジャー・ボーイに変更すると言うホームランダー。大統領も逆らえない。
ロック・ハードがいる施設内を捜索するMMはライブ配信中の能力者、カウンテス・クロウの部屋に行き当たる。ヴォート社に搾取されているだけだとカウンテス・クロウを諭すMM。MMの説得を受け、パパとママのもとに返して欲しいと涙を流すカウンテス・クロウ。
次々と襲われて命を落としていくスターライターたちに対して大きな責任を感じるスターライト。自分のせいで多くの人の運命を変えてしまったのだから、自分も同じ運命を辿るべきだと考えている。
ザ・ボーイズシーズン5第2話のあらすじ後半。ついに能力者殺傷ウイルスの効果が試される!
サミール博士からウィルスを受け取ってロック・ハードのところに向かうブッチャー、ヒューイ、キミコ。そこに現れるソルジャー・ボーイ。ブッチャーは彼にウィルスの存在を明かし、ホームランダーが裏切ったのだと言う。隙を見て逃げるブッチャーたち。ソルジャー・ボーイは地元のヒーローたちにザ・ボーイズの追跡を命じる。
壊れやすいガラス瓶に入ったウィルスを守りながら逃げるヒューイ。ついにソルジャーボーイに捕まってウィルスの入った小瓶を奪われるが、その前にフレンチーたちが中身のウイルスを取り出していた。
ウィルスに感染して全滅するソルジャー・ボーイとロック・ハード、そして地元のヒーロー。フレンチーたちはその施設、キックスクラブを封印する。MMはこっそりカウンテス・クロウを逃がしていた。感謝して消えるカウンテス・クロウ。
アシュリーの後頭部には別の人格が生まれていた。カツラの下に隠された別人格と会話するアシュリー。
ウィルスの高い感染力に対してなす術がないことを悟り、二人で無人島へ逃げようとキミコに提案するフレンチー。しかしキミコは、これまで自分たちが奪った命に対する償いだから、ここに残ろうと言う。涙を流す二人。
ウィルスによって倒れたソルジャー・ボーイを見て、さらに孤独感を深めるホームランダー。しかし、彼が去った後、ソルジャー・ボーイが封印された袋が起き上がるのだった。
ザ・ボーイズシーズン5第2話感想。惜別Aトレイン。さまざまな愛情の形が浮き彫りに。
第2話も一気に見てしまいました!
第1話の最後にホームランダーに首をへし折られたAトレイン。
能力者は大きな傷を負っても蘇ったりすることがあるので、Aトレインもそうならないか・・・とほのかな期待を抱いていたのですが、そううまくはいかなかったようです・・・
最後の最後に、まっすぐな心と尊厳を見せたAトレイン。
当初は人を人とも思わず権力に媚びていたAトレインがこんなに変わった姿に本当にぐっときました。
イタリアのローマでのプレミアイベントで、Aトレイン役のジェシー・T・アッシャーが出ていたので、何か重要な役割を担うのかな?と思っていたのですが、こんなことになるとは。
家族を心から大切に思うところとか、大好きだった恋人を死なせてしまった(それも自分がやったことではあるのですが)あとの悲しみなど、憎めないところもあるAトレインでしたので、本当に悲しいです。
復活してくれないかな?(しつこい)
フレンチーとキミコにも癒されます。
バイセクシャルのフレンチーは、コリンという男性と惹かれ合うのですが、キミコには家族のような愛情を感じていたのか、シーズン4までは男女の愛情は見せませんでした。
しかし、収容所に入れられて離れて暮らした2年間で、フレンチーが抑えていたキミコへの愛が育ったのでしょうか。
情熱的に愛を確かめ合う二人に、よかった!と思わずにいられませんでした。
そしてキミコを演じる福原かれんがどんどん綺麗になっています!
口がきけずに手話で意思疎通するシーズン4までのキミコが突然饒舌に話すようになって、イメージが変わるかと思いましたが、すっと受け入れられる演技はさすがと思いました。
フレンチーとキミコ、本当にかわいい二人なので、最後まで無事に生き残って幸せになってほしいです・・・!
MMのやさしさも良かったですね。カウンテス・クロウとのやりとりは、衛生兵だった頃に多くの若者たちを立ち直らせてきた過去を彷彿させるエピソードでした。これも何かの伏線になるのではという気がしています。
そしてスターライトとヒューイのぎくしゃく感もリアルでいいなと思いました。自分を信じてくれた大勢の人が、そのために悲惨な運命を辿っていることに心を痛めるスターライトに比べたらヒューイはやや視野が狭い?という気もしますが、そんなヒューイだからいいのかもしれないと思いました。
最後にブッチャー。最初は信用できないし思い入れもあまりないキャラだったのですが、弟のレミーとのエピソードや、ライアンを徹頭徹尾大切に思う様子でどんどん好きなキャラになっています。そう思うとかっこよく見える不思議。笑
最後までお読みくださりありがとうございました!
いかがでしたでしょうか。
「ザ・ボーイズ」シーズンファイナルのシーズン5は全8回、2026年5月20日にラストエピソードが配信予定です。
ご一緒に楽しめたらうれしいです!
当ブログでは、他にも「ザ・ボーイズ」のキャストの話題や他の海外ドラマの話題などを扱っています。
これからもどんどん更新していきますので、よかったら他の記事も読んでみてください。
ではまた!


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