ドナ ポールセンは『SUITS/スーツ』に登場する魅力あふれる美人有能秘書。演じたのはサラ ラファティ。人気の秘密は?

こんにちは!管理人のkoalaです。

海外ドラマの『SUITS/スーツ』が大好きすぎて、シーズン全てを3周は観ています。

中でも憧れは美人有能秘書のドナ・ポールセン!

今回はそんなドナ・ポールセンの人気の秘密と演じるサラ・ラファティについて調べてみました!

サラ・ラファティの私生活や他の出演作についても書いていますので

どうぞ最後まで読んでみてくださいね。

 

ドナポールセンは海外ドラマ『SUITS/スーツ』のメインキャラクター。演じるのはサラ ラファティ。

ドナポールセンは、大ヒット海外ドラマ『SUITS/スーツ』の主要キャラクターです。

舞台となる法律事務所「ピアソン・ハードマン」の敏腕弁護士ハーヴィ・スペクターの秘書として

タフな上司を手のひらで転がしながら、圧倒的な美貌とスタイルで人生を謳歌する女性。

演じるのはサラ・ラファティ。1972年コネチカット出身です。

なんとオックスフォード大学とイェール大学で学んで芸術の修士号を獲得した才色兼備の女優!

私生活では2児の母。

『SUITS/スーツ』ではいつも変わらず素晴らしいスタイルを披露していますが、

シリーズの途中、2012年に次女を出産とのこと。全く気がつきませんでした!

 

ドナポールセンの魅力 #1 175cmの身長で何を着ても似合う。エレガントなスタイルのグラビア美女。

ドナ・ポールセンの魅力はなんといってもその美しさ。

身長175cmの抜群のスタイルで、常にエレガントなファッションでオフィスを闊歩する姿は

同じ女性として、本当に憧れです。

ドナは秘書ということもあり、女性らしいワンピースやペンシルスカートが多かった印象。

長身のドナがジミーチュウやマノロブラニクのハイヒールを履いたら180cmを超えますが

ハーヴィやマイクはそれよりも背が高いので、モデル事務所のようなオフィス風景ですね!

 

ドナはもちろん、オフィスのヘッドであるジェシカ・ピアソンの気品にあふれたファッションや

パラリーガルのレイチェル・ゼインの少し控えめなオフィススタイルなど

スーツのスタイリッシュさは、男性陣のかっこいいスーツスタイルに加えて

女性陣のファッションのエレガントさも半端ではありません。

このファッションを毎回見るだけでも、本当に眼福なんです!

 

ドナポールセンの魅力 #2 知的で美しい才色兼備の有能秘書。でもユーモアも忘れない愛されキャラ。

 

ドナはめちゃめちゃ仕事ができるんです。

NYでNo.1のクローザーと言われる凄腕弁護士ハーヴィを阿吽の呼吸でサポートする手腕は

さすが一流弁護士の秘書!と学ぶところばかり。

さらにかっこいいのは、本当に有能で仕事ができるのに、軽ーくこなしてるように見えるところ。

しかも、ユーモアたっぷりで有能さをひけらかすことがありません。

 

ここまで出来すぎだと、ちょっと完璧すぎて・・・と思うのですが

生い立ちに悲しいことがあったり、ハーヴィとの複雑すぎる仲だったりで

明るさの中にも影が垣間見えるところが、またキャラクターの深さを感じさせます。

 

また、ハーヴィの部下のマイクや、同僚弁護士のルイス、パラリーガルのレイチェルなど

オフィスの同僚たちは、困った時にはみんなドナに頼ります。

それも、ドナがよーく同僚たちを見ていて、さまざまな事情を飲み込んでいるから。

こういう人、どこのオフィスにも一人はいるんじゃないかなと思いますが

愛されているからこそ、みんなを助けることができるのかなって思います。

 

また、ドナのセリフで面白いのが、「ドナ・・・」と説得されそうなときに

「Don’t Donna me!」(「ドナドナ言うんじゃないわよ!」)と一喝するところ。

そんなきっぱりした姿もかっこいいです!

ドナポールセンの魅力 #3 陰日向となってハーヴィを支える献身的な姿勢。人生に迷うときも。

ドナはハーヴィが今のような敏腕弁護士になる前、検事だった頃からの

いわば下積み時代から、ずっとハーヴィを支えています。

また、仕事を超えて人としても惹かれあっていることもシリーズ中でほのめかされるのですが

そこは大人として、仕事上の付き合いに留めている様子。

 

そんな中でも、お互いへの想いにそれぞれが気づくような場面もありつつ

なかなか進展しない二人・・・

何度も何度もヤキモキさせられました!!!

 

ドナはどんなときもハーヴィファーストで、自分の身が危なくなってもハーヴィを守る覚悟です。

シリーズが進むと、そんなドナが窮地に立たされる局面も。

そこでハーヴィがどうしたか?は、ぜひ、ドラマを見ていただきたいのですが

ドナの献身的な姿勢には本当に心打たれます。

 

もう一つ、シリーズの謎として、ハーヴィとドナの二人だけの儀式があるのですが

缶切りを使ったその儀式、一体何をやってるんだろう・・・?

いつか続編や映画化があれば、ぜひその謎を明かしてもらいたいです!

 

ドナポールセンの魅力は演じる俳優のサララファティそのもの!

ドナ・ポールセンは、オペラや演劇を愛する才色兼備の素敵な女性として描かれていますが

そのバックグラウンドは、オックスフォード大学やイェール大学で演劇を学んだサラ・ラファティにも通じます。

また、ハーヴィ・スペクターを演じるガブリエル・マクトとサラ・ラファティは、

『SUITS/スーツ』で共演するずっと以前からの親友。

そして、なんとサラにドナ・ポールセン役を勧めたのも、ガブリエル・マクトだったとのこと。

あの息のあった演技は、実生活でも親友であったこそなのですね。

 

そんなサラ・ラファティですが、『SUITS/スーツ』の他にもさまざまなドラマに出ています。

あの大人気長寿ドラマ「グレイズ・アナトミー」では難病に苦しむ母を体当たりで好演。

また、「シカゴ・メッド」では医師を演じたり、

「ウォルター・ボーイズ」では主人公のジャッキーを引き取り、大勢の息子たちを育てる

慈愛溢れる母親を演じています。

 

サラ・ラファティは「プラダを着た悪魔」にも出演?

さらに、「プラダを着た悪魔」にも出演?という情報があり、調べたところ、

カルバンクラインのショールームの責任者役で撮影もし、アン・ハサウェイとのツーショットもあったそう。

残念ながら編集でカットされてしまったそうです。

(序盤でアン・ハサウェイがカルバンクラインのスカートをピックアップに行くシーンと思われます)

「プラダを着た悪魔」でのサラ・ラファティ、観たかったです・・・!

まもなく「プラダを着た悪魔2」も公開されることですし、

ストリーミング版で復活させてくれないでしょうか・・・?

 

あれだけの美貌と名声を得ながら、親しみやすい笑顔で愛され続けるサラ・ラファティ。

そんな彼女が演じた最強のキャラクターがドナ・ポールセンだと思います。

これからもサラ・ラファティの活躍が楽しみです!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

いかがでしたでしょうか。

当ブログでは『SUITS/スーツ』に出演する他のキャストの情報や、

海外ドラマ情報などを紹介していきます。

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