パトリック・J・アダムスの髪型やスーツ姿がかっこいい。『SUITS/スーツ』マイク役で大ブレイク。『SUITS/スーツ』降板理由は?

『SUITS/スーツ』で天才的な記憶力を持つ青年弁護士マイク・ロスを演じ、

一躍世界的人気を獲得したパトリック・J・アダムス。

知的で少し影のある演技、そして完璧に着こなすスーツ姿と、

特に初期のコミカルな演技に心をつかまれた方も多いのではないでしょうか。

そんなパトリック・J・アダムスの髪型やスーツの魅力、『SUITS/スーツ』の降板理由、

結婚や子どもなどの私生活、『SUITS/スーツ』以外の出演作品などを調べてみました!

どうぞ最後までお読みくださいね。

パトリック・J・アダムスはカナダ出身の俳優。南カリフォルニア大学で演劇を学んでジャック・ニコルソン賞を受賞。

パトリック・J・アダムスは1981年8月27日生まれ、カナダ・トロント出身。

10代の頃にアメリカへ移住し、南カリフォルニア大学(USC)で演劇を学びました。

優秀なパフォーマンスをした学生に贈られるジャック・ニコルソン賞を受賞し、

奨学金も得てアートの学士号を取得しました。

『SUITS/スーツ』で天才的な記憶力を発揮するシーンや、裁判シーンで見せた流れるような弁舌は、

この経験が大いに活かされていたようです!

奨学金も受けるなんて本当に優秀だったのですね・・・!

個人的には、ジャック・ニコルソン賞という賞も気になりました!

『SUITS/スーツ』マイク役で世界的ブレイク。ハーヴィとは対照的なスーツ姿がかっこいい。183cmの高身長でガブリエルマクトとほぼ同じ。『SUITS/スーツ』では監督もこなす。

2011年にスタートした『SUITS/スーツ』で、マイク・ロス役に大抜擢されたパトリック。

法律の学位を持たないまま弁護士として働くという大変難しい役を、

自然でしっかりした演技で見事にこなしました。

あまりに自然なので、パトリック自身があんな感じの人なのかなと思ってしまいます。

 

『SUITS/スーツ』は、洋服の「スーツ」と訴訟案件(「ロースート」)をかけているタイトルなのですが、

ガブリエルマクト演じるハーヴィ・スペクターのビシッとしたダンディなスーツ姿と対照的に、

マイクのスーツは細身でスタイリッシュな感じです。

ネクタイもハーヴィは太めでマイクは細め。

髪型も、キメキメなハーヴィと比べてマイクはナチュラル。

どっちもかっこいいので、毎回見てて眼福でした!

 

身長は183cmとのことで、184cmのガブリエル・マクトとほぼ同じくらいの身長。

二人ともスタイリッシュですが威圧感はないので、そんなに背が高かったとは!と少し驚きました!

 

パトリックは映画監督としても作品があり、『SUITS/スーツ』でも何エピソードか監督しています。

特に100話目となるシーズン7第8話は感謝を込めて監督したそう。

そう思ってみると、感慨深く見られそうです!

パトリック・J・アダムスの『SUITS/スーツ』降板はうつ状態が原因? アルコールを飲みすぎていたとの告白も。2025年にはドナ役サラ・ラファティとポッドキャストもホスト。

パトリック・J・アダムスは、シーズン7で『SUITS/スーツ』を降板しました。

降板理由については「物語としてマイクの成長が一区切りついたこと」や

「家族との時間を大切にしたかったこと」があるようですが、

2024年に出演したポッドキャスト(タイラー・ファーガソンの「Dinner’s on Me」)で

うつ状態にあったことを告白しています。

アルコールを飲みすぎていてこのままでは良くないと思いながら、

出演料がよいので続けるべきかと悩んでいたとのこと。

しかし、夫としても父親としてもそのような日々を終わりにしたいと思い、降板を決めたとのことです。

それをきっかけにお酒もきっぱりやめたとこのことで、降板を後悔していないとのこと。

 

そんな過去があったのか!と驚きました。

そして、依存症は本当に辛いことと思いますが、きっぱりお酒をやめたパトリックJアダムスを

本当に尊敬します。

家族のためと思えるところがまた、素敵です!

 

そんなことがあったので『SUITS/スーツ』出演はつらい思い出だったのかと思いきや、

2025年にドナ役のサラ・ラファティとスーツに関するポッドキャストをやっているので、

思い出したくないということは少なくともなさそうでほっとしました!

 

『SUITS/スーツ』ファンの管理人としては、オリジナルキャストみんなが本当に大好きなので

オリジナルキャストでの続編がもし見られたら、それほど嬉しいことはありません・・・!

妻は『プリティ・リトル・ライアーズ』女優のトローヤン・ベリサリオ!子どもは3人で子煩悩パパ?トローヤンは『SUITS/スーツ』にもゲスト出演!

パトリック・J・アダムスの奥さんはプリティ・リトル・ライアーズのメインキャスト、

スペンサー・ヘイスティングス役のトローヤン・ベリサリオです。

調べたところ、二人は2009年に出会って付き合い始めたものの一度破局。

2010年にプリティ・リトル・ライアーズの現場で再会し、また付き合い始めます。

2014年に婚約、2016年に結婚。

雨降って地固まるという感じですね・・・!

 

3人のお子さんたちに恵まれた仲良し夫婦です。

一番下のお子さんは2026年1月に誕生。

生まれたばかりの小さな手とパトリックの手を重ねたインスタの写真が胸キュンでした。

 

ちなみに、トローヤン・ベリサリオは『SUITS/スーツ』にも出演しているんです。

社会福祉課の法律相談書でボランティアをしている法学部の学生クレアを演じ、

マイクの回想シーンに登場しています。

ハーヴィ役のガブリエル・マクトの奥さんも『SUITS/スーツ』に出演していましたし、

家族で出演できるドラマって、本当に人間関係が良い感じがして、いいですね!

パトリックJアダムスは『SUITS/スーツ』以外にも『NCIS』『LOST』などさまざまなドラマに出演。

大学卒業後、映画にテレビにと出演歴を増やしていったパトリック。

2007年に『LOST』、2008年に『NCIS〜ネイビー犯罪捜査班』と

順調に人気ドラマでのゲスト出演を果たしてキャリアを築いていきます。

 

2010年には『プリティ・リトル・ライアーズ』の第5話にゲスト出演し、

メインキャストだった現在の妻、トローヤンと再会します。

『SUITS/スーツ』マイク・ロス役で人気を博した後も、途切れることなくドラマに出演し、

『プリティリーグ』のドラマ版である『ア・リーグ・オブ・ゼア・オウン』などに出演。

 

今やドラマに欠かせない俳優となったパトリックJアダムスですが、

『SUITS/スーツ』の映画化にも前向きとの話もあるので、ぜひ実現してほしいです!

テレビや映画だけでなくブロードウェイデビューも。『Take Me Out』でユニークな演技が高く評価。

演劇が原点であるパトリックですが、

2022年には舞台『Take Me Out』でブロードウェイデビューを果たしました!

パトリックの役は物語のナレーター役のキッピーで、観客との絡みもあるユニークな役。

 

この作品は管理人も日本版の舞台を見たことがあルのですが、

ゲイの野球選手がカミングアウトしたことで揺れるチームを描いた作品で、

2003年にトニー賞を受賞した名作です。

パトリックが出演していたことを2022年当時知らなかったのですが、

知っていたらNYに行ってでも見たかった・・・!

またパトリックJアダムス版の再演があれば是非見たいと思います!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

いかがでしたでしょうか。

当ブログでは『SUITS/スーツ』などの人気海外ドラマに出演するキャストを

他にもどんどん紹介していきます。

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