こんにちは!管理人のKoalaです。
今日はドラマ『SUITS/スーツ』で女優として評価され、その後英国王室のヘンリー王子との結婚で一躍有名となったメーガン・マークルについて調べました!
『SUITS/スーツ』ではレイチェル・ゼイン役として洗練されたオフィスファッションとその美貌で人気を博したメーガン・マークル。
今や、英国王室のヘンリー王子とのロイヤルウェディングとそれに続くバッシング、英国王室離脱から米国への移住と話題が事欠かないプリンセスです。
生い立ちやヘンリー王子との出会い、現在は?などをちょっと調べてみました!
メーガンマークルの生い立ちは?両親は離婚?父や異母姉が私生活を暴露?
メーガン・マークル(サセックス侯爵夫人)は1981年8月4日、ロサンゼルスでレイチェル・メーガン・マークルとして誕生。
『SUITS/スーツ』の役名のレイチェルと同じ名前なんですね!
オランダ・アイルランド系の父はテレビの照明の仕事をしており、アフリカ系アメリカ人の母はソーシャルワーカーやヨガインストラクターの仕事をしていたようです。
両親はメーガンが6歳の時に離婚し、以後は母と暮らしたと言います。
テレビの照明ディラクターだった父の撮影現場に行っていたことがその後のキャリアに影響したというメーガン。
しかし自己破産した父と距離を置いたことから、確執が生まれたそう。
その後、父はYouTubeで、異母姉は本でメーガンの私生活を暴露していると言います。
お母さんは一貫してメーガンを支えているようですが、父や異母姉がそんな感じとは、悲しいですね・・。
メーガンマークルの学歴は?社会活動にも積極的?女優としてのキャリアは?若い頃に離婚歴あり?
ノースウエスタン大学で演劇と国際関係を専攻し、卒業後はブエノスアイレスのアメリカ大使館でインターンをするなど、社会活動に積極的だったそう。
2002年に女優デビューした後、『新ビバリーヒルズ青春白書』などのテレビ番組に出演を続け、2011年『SUITS/スーツ』のレイチェル・ゼイン役で一躍スターに。
2011年に映画プロデューサーのトレヴァー・エンゲルソンと結婚したそうですが、2014年に離婚したとのこと。
ちなみに離婚歴がある英国のロイヤルファミリーは意外と多いらしく、チャールズ国王もダイアナ王妃と離婚しています。
昔は、離婚はネガティブなイメージが強かったですが、自分の人生を生きる選択という意味ではマイナスではないのかもしれないですね。
メーガンマークルのヘンリー王子との出会いはブラインドデートで意気投合?プロポーズはキッチンで!
二人の出会いは2016年7月で、共通の友人によるブラインドデートだったそう。
王子は『SUITS/スーツ』を見たことがなく、メーガンも英王室には詳しくなかったとのことですが、二人はすぐに意気投合したとのこと。
王子は一目惚れだったとのことですし、メーガンも彼と会った日に連絡を取ったそうです。
ブラインドデートで王子と出会うなんて、まさにドラマの一コマのようですね!
アフリカのボツワナに王子が滞在中にメーガンが会いに行くなど、順調な交際を続ける二人。
プロポーズはケンジントン宮殿のコテージで一緒にローストチキンを作っていた時だそう。
婚約指輪は二人の思い出の地ボツワナ産のダイヤモンドに、ヘンリーの母である故ダイアナ妃の遺品のダイヤモンドが添えられた、王子自らのデザインとか。
すごくロマンチックです!
バッシングされて米国移住?Netflixで番組も?ライフタイルブランド設立!評判は?
ヘンリー王子との結婚によりサセックス侯爵夫人の称号を得たメーガン妃。
二人のお子さんにも恵まれて幸せな日々かと思いきや、思わぬ逆風にあったことなどから、英国王室を離脱してカナダへ、その後米国へ移住することに。
Netflixで「ハリー&メーガン」「ウィズ・ラブ、メーガン」などの番組や「As Ever」というライフスタイルブランドを発表するなど、起業家としても忙しく活動しています。
立ち上げたブランドはあまりうまくいっていなさそう。Netflixの番組も打ち切りが発表されるなど評判は芳しくなさそうです。
結婚当初は「海を超えたアメリカン・プリンセス」と憧れの視線が集まっていたメーガン妃でしたが、試練の時を過ごしているようです・・・
『SUITS/スーツ』ではパラリーガルから弁護士に?ファッションやアクセサリーがかっこいい!
プライベートはさておき、『SUITS/スーツ』でメーガン・マークルが演じるレイチェル・ゼインは出世作だけあって見応え十分!
中でもファッションは、白シャツにペンシルスカートといったシンプルな取り合せでありながらうっとりするような優雅さです。
パラリーガルという立場を意識してなのか、アクセサリーは主張が控えめ。だからこそ上質さが際立っているようにも見えます。
また、主人公の一人マイク・ロス(パトリック・J・アダムス)との関係も、『SUITS/スーツ』の大きな見どころでした。
近づきそうでうまくいかない、というやきもきの展開を経て、揺るぎない関係を築いた二人。
メーガン・マークルの結婚と、パトリック・J・アダムスの降板をもってシーズン7の最終話をもってマイクとレイチェルは番組を去りました。
しかし、二人が『SUITS/スーツ』で果たした功績は大きく、様々な苦難を超えて育った二人の関係は本当に応援したいと思えるものでした!
『SUITS/スーツ』で共演したパトリック・J・アダムスに関する記事はこちら!

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